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生の大迫力
ビッグバンド・サウンドで、
全てのダンサーを踊らせたい!


それがC.M.Pの願いです。

外国ではライブとダンスは、常に一体。
なぜ日本だけは違うんだろう?

ミュージシャンは常に新しい音楽を生み出し、
それに刺激を受けたダンサーが、
さらに新しいダンスをクリエイトする。

そんなライブ=ダンス・カルチャーを
日本でも根付かせたい!

だから



なにより緻密なアンサンブル

コンボより、かっこい〜ソロ

そして、

サルサバンドより熱いリズム


それが、
21世紀型ハイブリッド・ラテン・ビッグバンド 
C.M.P

の目指す音楽!



我々は演奏しつづける。

世界に平和が訪れるその日まで!


                               
Exodus C.M.P設立秘話 歴史は語る CMPの野望
人口過剰? 楽しんでるかい?




















































Exodus

 

古代のフルバン・ド・ズージャの町では、ラテン・サルサの民は虐げられ、街のメインストリートでの活動は望むべくもなく、寂れた裏通りで、ツクパクツクトト スポポポンカンカと、ひそかにリズムを刻み、つかの間のグルーブを楽しんでいた。

その頃、虐げられたラテンの人々の間では、だれ言うともなく救世主誕生の噂が広まっていおり、それを知った時のファラオは、ラテンの救世主が出現することを警戒していた

 

そんなある日、「クロコの町に悪い星デル・ソルが落ちましたぞ。これは凶兆です」という家臣の進言で、時のファラオは「ラテンの赤子を殺せ」と指令を出した。

町に兵がやって来て、ラテンの赤子が次々と殺されていく。

その中で揺り篭の中に隠され、リームズ河に流された赤子がいた。
やがて揺り篭は、神の力に導かれるようにズージャ族のファラオの娘、王女イズールが水遊びに戯れる宮殿に流れ着いた。子供のいないイズールが拾い上げた揺り篭の中に赤子が入っていた。

イズールは赤子を自分の子供として育てることにした。「水の中から得たゆえ、ダ・イキーチと名づけよう」

時は流れ、逞しい青年に成長したダ・イキーチはシーベイの国への遠征を終えて、帰還の途にあった。


当時、絶頂期を迎えたフルバン・ド・ズージャの町では都市建設のため、多くのラテン奴隷が巨大な石の運搬に従事していた。

トゥンバオもクラーベも禁じられた中で、鞭で打たれロープを引くラテン奴隷たち。

その時、石のすべりを良くする為に油を塗っていた老婆が石に腰の紐がはさまれ動けなくなった。

「止めて!」 叫ぶ老婆に巨大な石は迫ってきた。

このままでは老婆が下敷きになる!

その時、石工のペカーオが監督を殴って全員の動きを止め、水汲み娘リリアの報せで駆けつけたダ・イキーチは老婆の紐を切って助けた。

ダ・イキーチはペカーオに、奴隷たちにクラベスとコンガを与えるよう指示をし、神殿の倉庫からさまざまなパーカッションを取り出し、群集に分け与えると、ラテン奴隷たちは生き生きと2−3クラーベを打ち始めた。


これを見たズージャ族の現場監督は
「今や、救世主の替わりにダ・イキーチがいます。彼は奴隷にトゥンバオとクラーベを与えている。彼を今のうちに始末しないと大変なことになります!」
とファラオに訴えたが、ダ・イキーチが作り上げた都市に巨大なファラオ像が立っているのに歓喜したファラオはイキーチを次の王にすると心に決めた。

その頃、王女ネフェルティティはダ・イキーチの出生の秘密を知り、ネフェルティティはそれをダ・イキーチに告げた。「貴方は生まれつきの王子ではなく、ラテン奴隷の子だったのです」・・・ダ・イキーチは自分の出生の秘密を知り愕然とすると同時に、シャッフル・ビートよりもクラーベに反応してしまう自分の体質が理解でき、晴ればれとした気持ちになった。
ネフェルティティからは真相をしらされたダ・イキーチは、ズリームの町に住む、生みの母チャチャベルをたずねた。

すると、そこにいたのは石の下敷きになるところを自分が助けた老婆であった!
母は言った。「パーカッションを添え物同然に使ったり、リズムをないがしろにするなら、私の息子ではありません・・・」 
ダ・イキーチは答えた。

「ラテン人が奴隷でなければならぬ訳をここで考えます・・・」 

ダ・イキーチは奴隷の中に入り、日夜レンガを作る泥の中で肉体を使役した。
その姿を見つけたファラオが、ダ・イキーチに奴隷に混じって働く理由を尋ねた。

ダ・イキーチは臆することなく

「私はラテンの生まれだ!私の中に流れているのはラテンの血だ!私はそれを誇りにしている!」

と答えた。

 

これを聞いたファラオは激怒し、ダ・イキーチを指さして言った。
「お前こそ奴隷の救い主、奴隷の子。最大の敵だ!」 

ファラオは信頼していたダ・イキーチに裏切られたと思い激怒したが、ダ・イキーチに最後の譲歩を示した。

「お前が奴隷の子でも構わぬ。救い主でないと言えば信ずるぞ」 

それに対してダ・イキーチは
「神のみが救えます。奴隷は自由も信仰もなく虐げられています。できることなら救いたい・・・」 
と答え、この言葉はファラオの逆鱗にふれた。

「全ての記録からダ・イキーチの文字を抹消せよ!」

ファラオはダ・イキーチに、「あらゆる苦しみを味わってから死ぬが良い」 と告げると、1日分の水と食料のみを与えて砂漠に追放した。

こうしてダ・イキーチは何日も何日も、果てしない砂漠を放浪することとなった。

飢えと乾きが極限に達し、ダ・イキーチがたどり着いた場所はティトの泉(フエンテ)の近くだった。

羊飼いの族長エスコペには長女シーラAを筆頭に、B,C,D,E,F,G、7人の娘がいた。泥棒を退治してエスコペに迎え入れられたダ・イキーチは、「Dじゃいまいちだけど、Fじゃ大きすぎる」と謎の預言をつぶやき、6女のシーラEを妻とし、羊飼いになった。
そこは聖なる山、モントゥーノ山を仰ぐ肥沃の地だった。
ある日、鉱山から逃げてきたペカーオはダ・イキーチに再会した。

そこでペカーオは「ファラオから民を救ってください。ファラオは、フレーズが下品で音が大きすぎると、奴隷たちを虐げています」とダ・イキーチに訴えた。

その時、モントゥーノ山の頂きが異様な光を放っていた。

ダ・イキーチはモントゥーノ山に登った。

山頂に一本の木があり、光はそこから発していた。声が聞こえる。

我はルクミの神、マクンバの神、サンテリアの神である
ダ・イキーチはひれ伏した。「主よ、フルバン・ド・ズージャで虐げられている民の声をお聞きになりませぬか・・・」 

聞いておる。お前をファラオのところへ遣わしてラテン・サルサの民を救わせよう
ダ・イキーチが山を下りてきた。ダ・イキーチの髪は白髪になっていた。

シーラは言った。「神を見たんだわ・・・」

妻子を連れ1組のクラベスのみを手にフルバン・ド・ズージャに戻ったダ・イキーチは宮殿に出向いた。

前ファラオは死に、新しいファラオになっていた。妻ネフェルティティとの間に男の子がいた。

死んだと思っていたダ・イキーチを見てネフェルティティの顔が輝いた。
ファラオが「貢物は?」と問うとダ・イキーチは
「神の言葉を伝える。ラテン・サルサの神は言われた。我が民を去らせよと・・・」 

これを聞いた新ファラオは「奴隷どもはわしのもの、生命も財産もだ」と激怒した。

「神の力を見よ」ダ・イキーチがクラベスを置くと、それはたちまち2匹のコブラに変わった。

ファラオは驚かない。「手品で脅すつもりか」

その言葉に怒ったダ・イキーチが2・3ルンバ・クラーベを叩くと、イナゴの大群が押し寄せ、蛙が大発生した。
ダ・イキーチがクラベスを川に投げ入れると、川の水は血に変わり、疫病が蔓延した。

ダ・イキーチが天に向かい両手を差し出した。すると空が急に掻き曇り夥しい雹が降り始めた。雹は落ちると火に変わった。

神官たちは怯え、ファラオに進言した。

「ダ・イキーチの言うとうりになった。このままだとフルバン・ド・ズージャの町は滅びます」
ダ・イキーチに何も手が打てないファラオをネフェルティティが「それでもファラオなの」 となじると、ファラオ

は「彼の神など知らぬ。民も去らせぬ」と叫んだ。
つづいてファラオは「ラテン族の全ての長子を殺せ!」と命令を出した。

ネフェルティティはダ・イキーチの家を急遽訪ね、ファラオの決定をシーラに伝え、ダ・イキーチの子を守ろうとした。ダ・イキーチの妻子はラフスティの町に逃げた。
ネフェルティティからファラオの話を聞いたダ・イキーチは驚愕し、「神を怒らせてしまった。死ぬのはズージャ人の長子だ。ファラオから召使に至るまで、長子を失うことになる」とつぶやいた。

ネフェルティティはそれを聞き、ダ・イキーチに哀願した。「私の息子を助けて!私も助けたのよ!」 しかし、ダ・イキーチには神の決定は変えることはできなかった。

やがて天から暗黒の雲が垂れ込め、地表に降りてきた。

街を覆う黒い空気は、家にラテンの印が押されていないズージャ人の家に侵入し、長子の命を奪っていく。

ダ・イキーチの家に育ての母イズーラが来た。「異教徒でもかくまってくれる?」 

ダ・イキーチは受け入れた。暗黒はファラオの宮殿も襲い、ファラオの息子の命を奪った。ファラオは完全に打ち負かされた。

恐怖の夜が明け、偉大な一日が始まった。

人々は四方から家財を車や背に乗せ、家畜を追いながら道に溢れた。この民族の大移動をペカーオが指揮した。ダ・イキーチは叫ぶ。「神の山へ向かわせよ。そこで、神の掟を授かるのだ」
何千、何万の人,人,人。家畜。砂漠を行進する希望に溢れた旅だ。

一方、ファラオは打ちひしがれていた。息子を殺されたネフェルティティは今やダ・イキーチに対し復讐の念に燃え、「彼等の嘲笑が聞こえないの!」と、ファラオを責め立てるのだった。
とうとう、ファラオは決意する。

「ラテン族を一人残らず殺す!」 

ネフェルティティは「この剣にダ・イキーチの血を着けてきて!」と叫んだ。 


ファラオの軍隊がラテンの民を追った。

その頃、民族はミーノ海のほとりにいた。やがてはるか彼方にファラオの軍隊を見た人々は騒ぎ出した。
ズーリムの総督、ダーサンは、いつか民をズージャへ連れ帰ろうと一行に加わり、様子を窺っていた。

「ダ・イキーチをファラオに引き渡せ!」ダーサンが煽動すると、それに同調する声があちこちから上がった。ファラオの軍隊が目前に迫った。背後はミーノ海が波打っている。
ダ・イキーチ「恐れるな!落ち着いて神の救いを見よ!」 ダ・イキーチが天に両手を伸ばした。すると、風雲にわかに掻き曇り、天から光が集まってファラオの軍隊の前に火柱を立てた。
さらにダ・イキーチがミーノ海に向かい、手を差し伸べる。「神の御業を見よ!」すると、ローゲーをキーハした奴を避ける群集のようにミーノ海の水が割れ、道ができたのである。

群集は海を渡った。その後を軍隊が開かれた道を追って来た。

ダ・イキーチは全部の民が渡り終えた時、ミーノ海の水を閉じた。

軍隊は海に飲み込まれ、かくして、ラテンの民はCMPの地へと導かれていった。

ファラオは軍隊を失い、宮殿に戻って言うのだった。「ダ・イキーチの神は真実の神だ」 ネフェルティティの復讐は打ち砕かれたのだ。

その後、CMPの地を目指してラテンの民は放浪を始めたが、それは苛酷な旅であった。

管が走る、リズムが安定しない、メンバーが辞める、という苦境に耐えかねたメンバーの不満が、最高潮に達したとき、ダ・イキーチは神からの啓示を受け、モントゥーノ山に登っていった。
モントゥーノ山の麓に残された民は、ダ・イキーチが山へ登ったまま40日も降りてこないので不安になった。

またもやダーサンが群集をたきつけた。「このままでは飢え死にだぞ!ズージャへ戻ろう!皆の為に偶像を作れ!金のグレンミーラの神だ!」

ダ・イキーチは山頂で神の言葉を待った。「主よ。民をここへ導き、主の戒律を授けさせようとお命じになりました。・・・どうぞ、お言葉を・・・」
すると、雷鳴とともにあらゆる場所から光が集まり、火柱が宙に浮かんだ。神はダ・イキーチの立つ岩に向けて火を放った。

十戒を刻印したのである。

 

1. 我は汝の神サルサ。汝をズージャから導いたもの。我のほか何者も神とするなかれ。

2. 自らのリズムのみを信じて、他を聴かざることなかれ

3. 汝の神、サルサのリズムを唱えよ

4. 安息日にも練習を怠ることなかれ

5. 汝のバンマスを敬え

6. 汝、走るなかれ。コロブなかれ。落ちるなかれ。

7. バンド内で姦淫するなかれ

8. 技以外を盗むなかれ

9. 汝、偽りの音を出すなかれ。

   10. ビールは1日5杯まで(大ジョッキ可)

 

急いで山を下るが良い。お前の民は堕落し、罪を犯した神の声が聞こえた。

麓の民は大罪を犯した。ダーサンの扇動で多くの群集が偶像を作り、踊り狂っていた。

彼等は邪悪のバンドを迎え、暴虐のステップで踊った。

ダ・イキーチは十戒が刻まれた二枚の石版を手に、山を降りた。

ダ・イキーチに後光が差していた。ペカーオが待っていた。
ダ・イキーチが叫んだ。「汝らに災いあれ!お前等は神の前に大罪を犯した。この十戒を授かる資格は無い!」 ダーサンは「指図は受けん!俺たちは自由に生きることにしたのだ。」 と叫び返した。

ダ・イキーチは「サルサなくして自由は無い!」と告げ、信ずる者達を分けた。

そして、ダーサンの偶像に向かい石版を投げた。

「お前等は地獄に落ちるが良い!」 金のレン・ミーラの偶像が砕け散った。

同時に地が割れ、レン・ミーラの像を信じたすべてのものが地底に落ちていった。

神はこの民を試す為、40年の間荒野をさ迷わせ、十戒に従わぬ者を根絶やしにした。
ダ・イキーチがヨルダン河のほとりのモントゥーノ山に登った時、ペカーオに後を託した。
行け!全ての土地に、全ての住民にサルサと自由を宣言せよ・・・・

 

この魂を受け継ぐものたちが、現在のCMPメンバーである。

 

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History Taught Me


C.M.Pは学生バンドの仲間が卒業してから集まって作った
バンドではなく、首謀者のバンマスが、自分ひとりで、
自分勝手につくったバンド。

後輩を脅し、知り合いに頼み込み、ネットでメンバーを集めて、
2006年の10月14日に産声をあげた。

そして、最初にネットで集める時の文句がすごかった

・ グレンミラーやベイシーはやりません。 
・ 今のバンドに飽き足りない人       
・ バンド経験者に限る。           
・ 初心者に教えるバンドではありません。
・ アドリブとれる人優遇           
・ TpはハイG以上。 
             

これでホントに人が集まるのかと思ったけど、集まった(笑

もちろん、全員がこの基準を満たしているわけじゃない。

中には、「ブラスバンドもバンドのうち」と応募してきた猛者もいた。 

でも、それはそれで大歓迎。
ようは、これだけ厳しいことが書いてあっても、「やりたい!」
という強い意志の人に来て欲しかっただけの話。


実際に応募してきた人でも、音源と譜面を渡すと
「ちょっと・・・」と断る人が結構いた。

中には、音源と譜面を見て、「こーゆー曲は好きです!」
といいながら、それを自分が演奏するということを
全く考えていない人も、いたりした(笑


でも、そんなハードルを飛び越えて来た人たちだから、
音楽にかける熱意はすごい。

とはいっても最初の演奏はヒドカッタ。

まずやってる曲がサルサのビッグバンドアレンジという特殊なもので、
この手の音楽のツボを理解してない。

さらに、譜面が どえりゃぁ難しい。

実際に某プロ・ミュージシャンに原曲を聞かせたら、
「これをアマチュアで、ちゃんと演奏しようっての?」
と笑われたくらいだ。
ちょっとムカついた

メンバーからも「これは封印でしょ?」といわれた曲もある。

でも、今じゃ「こんなフレーズありえないっ!」
と、非難ごうごうだった曲も吹けるようになってる。

リハのたびに成長している。

おまーら、やれば出来るじゃん(笑



最初のハードルをめちゃくちゃ高くしたのは、

・ 時間が無くて練習できない。
・ アマチュアには難しい。   
 ・ 今までやったことない。
 
   

ってな、言わずもがなの言い訳を言う人に来て欲しくなかったから。

だって、これって「苦労してまで上手くならなくてもいーです」
って言ってるのと同じことだからね。

というわけで、ウチのバンドには

今までやったことが無くて、アマチュアにはとても無理な曲でも、
少ない練習時間でなんとかしてやろう!


というメンバーしかいません。


本当に、だ〜れも、吹けない言い訳をしないんだよ!

その代わり、リハ中に、「チキショー」とか「クッソー」
という声が飛び交ってるけど(笑

みんな音楽に対して、自分に対して、超まじめ。
みんな、「やれば出来る」という信念を持ってる。
そして、吹けない理由を他人のせいにしたりしない。

アマバンドでもリズムが下手だから吹けないとか言う人って多いんだよね。ホントは自分の問題なのにさ)


これって単なる音楽の話じゃなくて、
その人自身の人生に対する態度のことなんだよね。


だから、うちのメンバーは最高の人達なんです。

そして、C.M.Pの一番すごいところは、
そんな素晴しい人たちと一緒に演奏できること。



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Play for Fun !


うちのバンドに新規参加した人から、

「こんなになんでもやらしてくれるバンドなんて、初めて」
と言われた。


別になんでもやらしてるわけじゃないんだけど・・・。

ただ、
ドラムやパーカッションがドカスカ叩いたり、
Tpがハイトーンをところかまわず出したり、
指定のコーラス以上にソロをとったり、


そんことは好きにやってもらってる。

だって、みんなそれなりの経験を積んだ人だし、
ミュージシャンは自分の出した音に責任を持つものだから。

自分が、大きく吹きたい! ハイノートを出したい!
もう1コーラス吹きたい!

って思うなら、そうすればいい。

音楽は自由だし、自由には責任が伴う。
それだけのこと。

それで失敗だと感じたら、次からもっと上手いやり方を
自分で考える。そうやって限界が広がっていく。

自由と責任があるから音楽は楽しいんだよね?

だから、バンドのメンバーに求める一番大事なことは、
互いになにをやりたがっているかを感じて、
それに対応できる力を養ってもらうこと。

譜面どおりやってます。まちがってません。
だけじゃ駄目。

ビッグバンドもコンボも一緒。

みんながリピートの回数を間違えたら、次の着地点に全員で跳べる。
それがみんなで演奏するってこと。
それには、全員が互いの音を聴いてなきゃできない。

譜面を音にすることが演奏だと思ってる人には
わからないかもしれない。

譜面を音にするのは
単なる
作業であって音楽じゃないんだよね。

とは言っても、譜面をいい加減に吹いているわけじゃありません。

たった1小節でも、できてなければ、何回でも繰り返す。
「学バンじゃないんだからよ〜」って練習もあたりまえ。
パート練習が必須というバンドも珍しいんじゃなかろうか?

それも、譜面どおり吹けるようになればOKじゃなくて
その音が唄として、体の中に入ることが目標だから。

音楽は楽器を使って唄うから楽しい。
ビッグバンドは、みんなで唄うから楽しい。


それがC.M.Pの音楽です。




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C.M.P設立秘話





バンド作るぞ〜!

とりあえず、ネットでメンバー募集して・・・・と、

あれ?HPなきゃだめなのか。

んじゃ、まぁ、無料HPに登録して・・・・・

あ、アドレスつくらな、いかんがな。

となるとアドレスの名前つけなきゃならんのかいな。

名前、なまえ、アドレス、アドレス・・・・う〜〜〜〜〜〜ん・・・・














アドラシオ〜〜〜〜ン!





って、違うだろ?それ。





その時、たまたま手元にあったのがこれ。



ブラッフォード大先生の大名盤

Crazy People Music





あぁ、もう、これでいいや。

んじゃ、ちょっといぢって、

Crazy Music Peoples Band

ってことで。Ok,Ok.

な〜〜いす。



と、最初はおもってたんだけど、

やっぱりラテンバンドだから、もうちょっと

ラティーノな名前でもいいかなぁ・・・

そーいやConfuntoなんちゃらってバンド

もあったよなぁ・・・








なんて思ったのが運のつき。





CMPでゴロがあう名前を辞書を片手に探しまくる羽目に。、






たとえば Confunto Musica Passionata とか?




いいじゃん、いいじゃん。

これで決まり!




・・・・え?






Passionata はスペイン語じゃないって?





んじゃ、Companero Majo Peligroso で、どーだ?

いいねぇ。粋だねぇ。チョイワルだねぇ。






でも、男ばっかのバンドもヤだなぁ。




他にCで始まるスペイン語といえば・・・









Cerveza ! 



大事だよね〜 Cerveza


Cerveza Mucho Potable !







おい、おっさん、ちょう待てや。

それって、バンドの名前か????





というわけで、いまだに迷想中。

誰か名前つけてください。



てなことを言ってたら、ご親切に名前をつけて
くれる方がおられました。

ありがと〜。

おいちゃん、うれしいよ。


で、なになに?


CMPだから・・・






Comical Manzai Players・・・・?



ぎゃふん!



近頃は、演奏機会の少なさに Call Me Pleaseの略じゃないか?
という説も出てきてます。
おしごとちょーだい!




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Dream Comes True


社会人のビッグバンドをやる理由はいろいろある。

演奏する機会が欲しい。             
音楽をやる仲間が欲しい。            
練習後に音楽の話をしながら飲むのが最高。






C.M.Pにだって目標はある。。

C.M.Pの目標は
世界制覇!


海外の音楽フェスティバルで演奏して絶賛されるのが目標。

まぁ、金さえ払えば難しいことじゃないんだけど、
そーじゃなくて、ちゃんと招待されて演奏したい。

まぁ、いきなり海外公演というのも無茶な話なので、
その前に、まず国内。

ライブハウスで演奏するのも、代金を払って貸切にすれば
いいだけなんだけど、そーじゃなくて、ちゃんと店のプログラム
として出演するくらいにはなりたい。

まぁ、20人以上のメンバーからなるバンドだから、
ギャラを貰うつもりはないけど、金を払って場借りして
やるようなライブは単なる発表会。

そうじゃなくて、ちゃんとそれなりの店から評価されて
出演できるくらいになりたいんだよね。

やればできるっ!






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In The Right Place


C.M.Pはやたらと人が多い。


リズム隊は3リズムにパーカッション3人だから
まぁ、ラテンバンドとしては普通だが、ホーンになると

Tb5人、Sax6人と、1名づつ多い。
Tpなんか6人だから、普通のバンドの1.5倍!

音楽的に考えれば、人数が増えるだけ、音の立ち上がりは
歯切れが悪くなるわ、音程も合わせづらいわ、と、
なにかと大変。


それなのに、なんでこんな大所帯なのか?

急に一人欠けても良いように・・・・とか
参加希望者がダブって断りきれずに・・・とか

そんな後ろ向き?な理由も無いとは言わないが
もっと大切な理由が他にある。

それは、
いろんな才能を集めたいから。


たとえば、人数が一番多いペットを見れば、

中音部でメロディーを吹かせたら端整このうえない人。
どんなややこしいアドリブでもバッチリこなす人。
素晴しい音圧のあるハイノートを出す人。
さらにその上のハイノートを当てる人。
個性的で渋いソロをとる人

それぞれ、得意なことが違う。

得意なことが違うということは、
好きなことが違うということ。

細かい譜面はイヤだけど、カデンツァでハイノートを
決められれば、それで1日が楽しく過ごせる人も
いれば、アドリブをばっちり決めるのが無上の喜びの人。
ややこしい譜面をきっちり吹き上げることに達成感を感じる人

みんな同じように音楽をやってるようだけど、
本当に好きなこと、目指すことは、微妙にちがってたりする。


だけど、譜面には、ややこしいソリも、アドリブパートも、ハイノート
もあるわけで、好きなことだけやってりゃ良いというわけにもいかない






というのは、プロの話。

プロだったら、呼ぶほうだって何人分ものギャラを払いたく
ないから、どれも一人でこなせるプレイヤーじゃなきゃ困る。


でも、うちはアマチュアだからそんなの関係ない。

一つの譜面で、ソリを吹く人、アドリブする人、ハイノートを出す人、
といった分業にしたって、誰も困らない。

むしろ楽しい!

そして、楽しんでやってる人の音楽が
楽しくないわけがない。

だから、C.M.Pは
「自分はこれがやりたいっ!」
っていう主張を持ってる人こそが楽しめるバンドなんです。

もちろん
「最初から最後まで一人で完璧に吹きたい!」
という人も大歓迎です。




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